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渋さに魅かれる…岡本芳久さんの灰釉大皿

こちら、明日10月1日より店頭に並ぶ灰釉大皿。
派手さが全くないのに、何故か強く心を魅かれてしまう器です。
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それもそのはず?これらの器は、濱田庄司さんが使用していた登り窯を40年ぶりに復活させるという「濱田庄司登り窯復活プロジェクト」(2015年2月開催)で焼かれたもの。5日間薪でじっくり焼かれ、窯の炎や灰により流れのあるトロ~リとした温かい表情を持つ器に仕上がっており、控えめながら存在感ある一枚になっているのです。

直径23センチの大皿は、料理をきっと美味しそうに見せてくれる、料理を盛る楽しみをくれる、そんな器です。
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作陶は栃木の岡本芳久さん。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、お手にとってご覧いただければ幸いです。




by utsuwa_murasakino | 2015-09-30 13:06 | 平皿・大皿 | Comments(0)

青い馬上杯

馬の上でもお酒が飲みやすいようにと高台が長く握りやすくなった酒器が馬上杯。その昔、中国内陸の騎馬民族が考案したといわれています。

こちらは岡本芳久さん(栃木)の手掛けた馬上杯。
大胆なタッチで釉薬をほどこし、器自体が一輪のお花のように見える器です。
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酒器としてのほか、おつまみや薬味を盛ってテーブルに添えても。
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商品の詳細は以下よりご覧ください。



うつわや紫野

by utsuwa_murasakino | 2015-09-28 16:49 | 酒器 | Comments(0)

鉄釉さかずき

淡いベージュの土にぐるりと鉄分を含む釉薬を重ねた、岡本芳久さんのさかずきです。
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若干コーラルがかった柿釉をアクセントにのせたとにかく控え目な器なのですが、
折り重なった釉薬を眺めているとなぜだか愛らしく思えてくる、そんな器なのであります。
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商品の詳細は以下よりご覧ください。




by utsuwa_murasakino | 2015-09-27 14:31 | 酒器 | Comments(0)

灰釉刷毛目模様ぐいのみ

こちら、泥で刷毛目模様を施し灰釉をかけて仕上げたぐいのみです。直径9センチ、高さ4.5センチとやや大きめのもの。
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器の内側中央と下方部分の周りに見える、オリーブ色に輝く釉薬のたまりがポイントになっています。
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作陶は岡本芳久さん(栃木)です。
商品の詳細は以下をご覧ください。



うつわや紫野

by utsuwa_murasakino | 2015-09-26 13:11 | 酒器 | Comments(0)

彩釉ぐいのみ

茶褐色と緑の色合いがちょっとエキゾチックな印象のぐいのみです。
作陶は岡本芳久さん(栃木)です。

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器全体にソフトに入った貫入が、釉薬の色と美しく融合しています。

口に運ぶ度に、釉薬の美しいコントラストをお楽しみいただける器です。

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商品の詳細は以下をご覧ください。



by utsuwa_murasakino | 2015-09-25 17:46 | 酒器 | Comments(0)